チランジア・イオナンタ・アルビノ2号の成長記録

これからこの記事ではチランジア・イオナンタ・アルビノ2号の成長記録を付けていこうと思います。

株分けした2号は環境を変えて育てるので成長記録を分けることにしました。

 

チランジア・イオナンタ・アルビノ2号を育てている環境

  • 【置き場所】室内・部屋の中心(植物LED使用、タイマー管理で7時~17時の10時間)
  • 【水やり】2019年2月~5月上旬は3日に1回(霧吹き)、5月中旬~10月中旬は2日に1回、2019年10月中旬~2020年10月は3日に1回
  • 【固定】棚の上にポン

 

【2019/2/23】株分け時のチランジア・イオナンタ・アルビノ2号

親株を購入してから約2年9ヵ月後に株分けしたイオナンタ・アルビノ2号。

 

親株の成長記録

チランジア・イオナンタ・アルビノの成長記録

 

チランジア・イオナンタ・アルビノ2号の開花

イオナンタ・アルビノ2号が開花したので、時系列で経過を紹介します。

 

2019/4/15

クランプから外してまだ咲かないだろうなと思っていた2号が開花。

 

2019/4/19

4日後。2つ目が開花。

 

2019/4/21

2日後。3つ目(最後)が開花。

 

今回は色付き始めてすぐに開花。その後は3つの花を咲かせてくれました。

植物LEDで安定的に光を当てていたので開花時の発色が綺麗でしたね。

赤くならないイオナンタ、結構好きです。

 

株分け後、思ったより早く咲いてしまったのですが、一から子株の成長記録を付けられるので良かったかもしれませんね。

 

【2019/5/25】株分けから約3ヵ月後のチランジア・イオナンタ・アルビノ2号

イオナンタ・アルビノ2号を株分けしてから約3ヵ月が経ちました。

まだ開花後の子株の姿は見えませんね。

 

【2019/8/22】株分けから約6ヵ月後のチランジア・イオナンタ・アルビノ2号

イオナンタ・アルビノ2号を株分けしてから約半年が経ちました。

開花後の子株が2つ出てきています。

根っこも伸ばして調子が良さそうですね。

 

【2019/12/18】株分けから約10ヵ月後のチランジア・イオナンタ・アルビノ2号

イオナンタ・アルビノ2号を株分けしてから約10ヵ月が経ちました。

新しい葉を複数枚展開してグッと大きくなっています。

 

【2020/3/11】株分けから約1年1ヵ月後のチランジア・イオナンタ・アルビノ2号

イオナンタ・アルビノ2号を株分けしてから約1年1ヵ月が経ちました。

子株たちは新しい葉が増えて少しどっしりしてきましたね。

 

【2020/7/1】株分けから約1年4ヵ月後のチランジア・イオナンタ・アルビノ2号

イオナンタ・アルビノ2号を株分けしてから約1年4ヵ月が経ちました。

どちらも親株の開花サイズに近くなってきましたね。

 

【2020/10/2】株分けから約1年7ヵ月後のチランジア・イオナンタ・アルビノ2号

イオナンタ・アルビノ2号を株分けしてから約1年7ヵ月が経ちました。

順調に葉数が増えています。

来年に咲くかもしれませんね。

 

4 Responses to “チランジア・イオナンタ・アルビノ2号の成長記録”

  1. 初めまして、いつも、
    貴殿の記事拝見して感心します。
    当方は、チランジアは、栽培歴だけは長いです。
    空中の水分を吸って生きる植物として、
    イオナンタが2500円したころから、やっています。
    そのあと、ブラジルのグラシエラエも当時3000円で買えたころです。
    でも、栽培は今でも手探りでわからないところが多いです。
    よろしくお願いいたします。

    少し教えてほしいのですが、
    チランジア・マクドガリーですが、貴殿は夏越しに成功されているようですね、

    夏から冬は室内管理とありましたが、
    どのような施設で夏越しされているのですか?
    ご教授していただけると嬉しいです。

    私は、去年、旋風機の前ぐらいで夏越すると思って「なめて」いましたら、
    みごとに枯らしてしまいました。

    今年も、マクドガリーに挑戦しているのですが、夜間の温度が20度以上になってきたら、冷蔵ショーケースの中で栽培するか、夜間冷蔵庫に入れて、昼間は風通しのいい木陰で管理するか迷っているのですが、出し入れしなくて済む、ショーケースは昼間10度ぐらい夜間は6度と冷えすぎかも、でも自生地は夜間3度ぐらいまで落ちるとか?
    よろしくお願いいたします。

  2. Syoujiroさん、初めまして。
    コメントありがとうございます。

    イオナンタとグラジエラエが同じ価格帯で販売されていた時代があったのは驚きです。
    今からは想像もできないほどですね。

    ・マクドゥガリーの室内での夏越しについて

    冷蔵ショーケースのような特別な環境を用意している訳ではなく、エアコンの24時間稼働で室内の温度が28度を超えないようにしています。

    ここに書くのはマクドゥガリーを育てるためにというよりは、高温に弱いと言われているビフローラを育てる時に考えてやっていたことです。
    あくまでうちの環境ではという前提ですが、何か参考になれば幸いです。

    個人的に付けているメモを見返すと、去年は6月下旬頃から24時間稼働にしていました。
    それまでは室内の最高温度が定期的に27度を超えるようになってきたら、タイマー管理で昼の間だけエアコンを付けていましたね。

    マクドゥガリーの置き場所としては部屋の中心くらい。
    おそらく窓から4mくらいで高さは床から1.3mくらいです。
    ラックを設置してワイヤーネットに引っかけています。

    この場所に決めた理由は、窓からの急激な温度変化を受けにくく、夜間の温度が一番下がる場所だったからです。

    最初にビフローラを枯らした後に、最高最低温度を記録できる安い温度計を5つほど買って、部屋のいたるところに置いて計測。
    次にビフローラを育てるまで数ヶ月間測っていました。

    ちなみに、ビフローラを育てていた時はこの場所の下段に置いていましたね。
    床に近いところの方がエアコンの冷気が降りてきて夜間の温度が下がっていたからです。

    ・冷蔵ショーケースでの栽培について

    自分が冷蔵ショーケースで植物を育てたことがないので何とも言えないのですが、ビフローラを育てていた時には「昼に30度くらいの高温になっていても夜間に15度くらいまでグッと温度が下がれば体力の消耗を抑えられるのでは?」という仮説を持っていました。

    そういう意味では夜間にグッと温度を下げられるショーケースは理想的な気がしますが、6度まで下がってしまうのは温度差が随分大きいので植物に与える影響はどうなんでしょうね…。

    一方で、ショーケースに入れっぱなしで昼間も10度くらいの低温続きというのは、そういう環境で育てたことがないので正直想像ができないですね。
    自生地では温度以外の要因がいくつもあると思いますし…。

    もし夜間にショーケースや冷蔵庫に入れて夏越しをされるのであれば、またいつか経過を教えて頂きたいです。

  3. アリさん

    返信ありがとうございます。
    3日の夜、夜間20度を超えたので、マクドゥガリー6本、エーデルワイス2本、冷蔵ショーケースに入れてみました。日中温度の上昇を期待して、冷気の吹き出し口のあるエリアと、植物のあるエリアを分離して、冷気の流入を調節したところ、晴天で、1昼夜、温度変化を見ましたら、約、最高14度、最低11度でした、置き場所はコノヒツムの実生が置いてあるところなので、50%遮光の雨除けハウスの中です。雨を避ける意味で、輸入直後のガルドネリー・ルピコラなども置いてあるところで、日中は結構明るいです。冷蔵ショーケースは、乾きやすいので、水は霧吹きで朝晩2回、これで少し様子見てみます。
    (ほかに小型ファンと、霧発生装置も入れたいです)

    ビフローラ、ですが、こいつは難物ですね。ビフローラ記録を拝見しましたら、温度はもう少し最低と最高のメリハリをつけることと、昼間は太陽光線を日焼けしない程度にあててみたらと思います。ビフローラの群生している、自生の画像を見ると、明るい林に降り注ぐ太陽光が葉を透過して、ビフローラの葉が真っ赤に、ステンドグラスのように輝いて素晴らしかったことから。結構日が当たっているようです、また、高い木に着生しているので風も結構吹いているかと。(10m上がると風速は約2倍)この、明るくて、夜間気温が下がって、雲霧林で霧が出る、通風が良い、狭い空間が苦手?これが難物の原因かもしれません。

    ブロメリアの最低温度ですが、私のビニールハウスですが、今年の正月に、灯油の暖房機が故障してしまい、最低温度が温度計のところで+2度でしたので、多分場所によってはもっと低かったかもしれません。(元旦なのでメーカー修理不能)ほとんどのブロメリアは大丈夫?だったのですが、最高にさむがると聞いていたのですが、フレクスオーサの葉が旋回するタイプの大株の3本中2本が昇天、しました・・・(昨年3株が開花して、大きな実がたくさんついていたのですが、でも、まだ1株は元気です。危険分散で熟したら蒔いた見ますか?)フレクスオーサの産地はカリブ海の島の海岸林にあるようです。ですから、それ以外の種では、うちの環境では、多分5度あれば大丈夫かと思います。(あと、ダイエリアーナもだめかも、でもブラジルのパラエンシスは大丈夫でした)

    あと、チランジアでは、明るさは重要で、室内越冬の時に日照が不足すると枯れることがあるようです。照度については、私も照度計などで定量的に必要を感じています。うちでは、結構直射日光ガンガン当て栽培しています。もちろん外で。レクリナータなんかは、ちょっと怖いですが。

    もう一つ、室内では風が吹かないのですが、風はどうされていますか?私のところでは扇風機が数台回りっぱなしです。特に扇風機の前は調子がいいですよ。

    ビフローラ、明るさと、風は、いかように管理されたのですが?

  4. Syoujiroさん

    追加情報ありがとうございます。

    ・栽培情報について

    ガルドネリー・ルピコラを育てている明るさでその最高最低温度なら、冷蔵ショーケースでの夏越しも良さそうですね。
    冷蔵ショーケースやビニールハウスでの栽培情報は、自分が育てたことのない環境なので勉強になります。

    ・フレクスオーサの種子について

    ありがたいお話なのですが、自分のところで取れた種子もまだ手が回らなくてまけていない状況なので、他の方に譲って頂ければと思います。
    お気持ちだけ頂きます。ありがとうございます。

    ・室内の環境について

    「チランジア(エアプランツ)の水やりについて」という記事に育てている環境をまとめていますので、もしまだご覧になっていないようであれば一度ご覧になって頂ければと思います。
    http://tillandsialife.com/care/538/

    室内の環境で足りない照度と風については、LEDとサーキュレーター(24時間稼働)で補っています。
    窓際だけで育てていた時はサーキュレーター1台、その後に部屋の中心でも育てるようになってからさらに1台追加しています。

    ・ビフローラについて

    ビフローラを育てる難しさについては仰る通りだと思います。
    個人的には加えて「開花後の急激な消耗」も大きいと感じています。

    開花までもっていくだけならエアコン管理ができれば難しくないのかな?とは感じていますが、その後の急激な株の消耗を抑えるのが個人的な課題です。
    ただ、開花前から夜間にグッと温度を下げられれば、開花後の株の消耗を抑えることにつながるのでは?という気がしています。

    育てていた環境としては、サーキュレーターのそよ風が届いて、LEDの光がよく当たる明るい場所で育てていました。

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