チランジア(エアプランツ)の水やりについて

チランジア(エアプランツ)を育て始めるときに何かと気になるのが水やりについてじゃないかと思います。

一般的な植物と比べて、チランジアの育成に関する情報が少ないと思いますし、ネットで調べてみても「こうした方がいい」「ああした方がいい」と人によって書いてあることが違うので迷いますよね?

自分がまさにそうでしたし、今も手探り状態です。

 

チランジアを育てている人も地域によって気候が違いますし、室内か屋外かでも随分と変わると思います。

日照、風通し、湿度、温度などは住んでいる場所によって変わるので、ある人にとってはベストな水やりの方法でも、ある人にとってはあまり合わない水やりの方法になるかもしれません。

 

ですので、そういうことを前提として分かった上で、チランジアの水やりの方法について書かれている情報を取り入れていけばいいんじゃないかと個人的には思っています。

否定するわけでもなく肯定するわけでもなく、情報としていろいろ引き出しを持っておくのは大事なのかなと。

その時にその人がチランジアを育てている環境が分かれば、まずは自分に近い環境の人の水やりを参考にすれば失敗は少なくなると思います。

 

以下に自分がチランジアを育てている環境と水やりの方法を書いておきますので、何かの参考になれば幸いです。

 

チランジア(エアプランツ)を育てている環境

室内

場所:東京都のマンションの室内(レースカーテン越しの窓際)

日照:東向き、日が差し込むのは午前中の1~2時間。2017年7月中旬~植物LEDで補光(タイマー管理で7時~17時の10時間)

湿度:できるだけ50%以上になるように加湿器を利用

温度:【2016】

  • 15~20度(2015年12月~2016年3月)
  • 17~23度(4月)
  • 20.5~27.2度(5月)
  • 23~27.7度(6月)
  • 24.5~28.1度(7月)
  • 24.6~28.5度(8月)
  • 24.0~27.9度(9月)
  • 20.8~26.9度(10月)
  • 17.5~23.0度(11月)
  • 17.1~23.3度(12月)

【2017】

  • 15.6~22.8度(1月)
  • 16.5~22.7度(2月)
  • 17.4~23.1度(3月)
  • 17.8~25.4度(4月)
  • 22.3~27.7度(5月)
  • 24.0~27.2度(6月)
  • 23.1~27.9度(7月)
  • 23.2~27.0度(8月)
  • 23.4~27.0度(9月)
  • 20.5~26.8度(10月)
  • 17.2~24.8度(11月)
  • 15.9~22.4度(12月)

【2018】

  • 14.0~23.0度(1月)
  • 15.6~22.4度(2月)
  • 16.4~23.6度(3月)
  • 19.8~26.6度(4月)
  • 21.3~27.3度(5月)
  • 23.1~27.3度(6月)
  • 22.7~27.2度(7月)
  • 22.8~27.2度(8月)
  • 22.4~27.2度(9月)
  • 23.0~27.3度(10月)
  • 19.7~26.6度(11月)
  • 16.3~24.8度(12月)

【2019】

  • 16.2~22.8度(1月)
  • 16.2~23.1度(2月)
  • 16.7~23.6度(3月)
  • 17.5~27.0度(4月)
  • 21.5~27.5度(5月)
  • 23.3~27.5度(6月)
  • 23.7~27.6度(7月)
  • 22.9~27.7度(8月)
  • 23.6~28.2度(9月)
  • 21.4~28.0度(10月)
  • 18.6~27.5度(11月)
  • 17.1~23.1度(12月)

【2020】

  • 16.6~24.0度(1月)
  • 16.8~22.8度(2月)
  • 17.9~25.2度(3月)
  • 18.8~26.4度(4月)
  • 22.6~28.2度(5月)
  • 22.8~28.1度(6月)
  • 23.3~27.8度(7月)
  • 22.8~28.0度(8月)
  • 22.5~27.4度(9月)

風通し:サーキュレーターを利用して空気の循環を作っている(24時間稼働)

 

ベランダ

日照:東向き、日が差し込むのは午前中の1~2時間。

温度:【2016】

  • 3.9~21.3度(11月)
  • 3.6~19.5度(12月)

【2017】

  • 1.1~17.1度(1月)
  • 2.5~18.5度(2月)
  • 4.6~19.1度(3月)
  • 7.1~26.0度(4月)
  • 15.1~31.6度(5月)
  • 18.1~32.2度(6月)
  • 23.2~37.0度(7月)
  • 22.9~38.6度(8月)
  • 20.2~33.7度(9月)
  • 12.5~29.7度(10月)
  • 6.6~21.3度(11月)
  • 3.1~14.7度(12月)

【2018】

  • -0.3~13.9度(1月)
  • 2.1~14.7度(2月)
  • 4.0~23.8度(3月)
  • 10.9~27.5度(4月)
  • 12.7~29.5度(5月)
  • 17.0~36.0度(6月)
  • 22.1~39.2度(7月)
  • 24.0~38.6度(8月)
  • 22.1~34.6度(9月中旬まで)
  • 10月は計測なし
  • 9.7~18.0度(11月中旬から計測)
  • 4.3~20.3度(12月)

【2019】

  • 3.2~13.5度(1月)
  • 3.0~16.5度(2月)
  • 6.1~23.1度(3月)
  • 6.6~24.1度(4月)
  • 12.8~28.4度(5月)
  • 16.9~31.0度(6月)
  • 20.0~35.8度(7月)
  • 24.8~38.1度(8月)
  • 22.5~36.3度(9月)
  • 14.8~31.6度(10月)
  • 6.6~21.8度(11月)
  • 4.7~17.1度(12月)

【2020】

  • 3.7~16.1度(1月)
  • 2.0~17.2度(2月)
  • 4.8~23.0度(3月)
  • 8.3~24.5度(4月)
  • 13.7~30.3度(5月)
  • 20.2~34.1度(6月)
  • 20.1~34.2度(7月)
  • 25.1~40.5度(8月)
  • 18.5~37.6度(9月)

 

チランジア(エアプランツ)の種類別の水やり方法と頻度

基本的に霧吹き(ミスティング)で水やりをしています。

水やりをする時の水の量はチランジアがビショビショになるまで。

 

ソーキング(水に数時間つける方法)については人それぞれ考え方があると思いますが、自分はできるだけしないようにしています。

チランジアにとって水に浸りっぱなしという状況は不自然だと思うので。

 

とはいっても、100均やホームセンターでカラカラになっているチランジアには強制的に水を吸わせることで多少良くなることがあると実感しています。

ですので、個人的にはソーキングは最終手段的な位置付けです。ソーキングが必要な場合は4時間くらいを目安にしています。

 

また、ソーキング後はいつまでも濡れた状態にしないように、風通しのいい場所(サーキュレーターのそよ風が微かに届くような場所)において自然に乾くようにしています。

春から秋にかけてはベランダに出してもいいと思います。実際に秋頃はベランダに出していました。

 

あと、霧吹きでもソーキングでも気温が下がる冬は冷たくない水の温度(ぬるい水)にしています。

 

現状の水やり頻度(2015年12月の状況)

  • テクトラム:週2回
  • キセログラフィカ:週3回
  • その他:基本的に毎日

 

  • 水やりの時間帯:大体23時~24時
  • 水の温度:冷たくない水(ぬるい水)
  • 水やりの場所:風呂場

 

テクトラムやキセログラフィカなどの乾燥に強いチランジアはあまり毎日水やりをしないようにしています。

テクトラムは綺麗なトリコームが特徴のチランジアですが、毎日ビショビショに水やりをしているとトリコームがはげることがあるそうです。

 

キセログラフィカは水やりをしていると株元に水が溜まりやすいので、念のため1日おきくらいにしています。

室内ではサーキュレーターを回しているので、もし水やりをした次の日の朝に水が溜まっていたとしても昼までには乾きます。

 

その他のチランジアは基本的に毎日水やりをしています。

 

水やり時に注意していること(2015年12月の状況)

これは個人的にこうした方がいいのかな?と思ってやっているので、チランジアにとって良いのか悪いのか分かりませんが、一応注意していることを書いておきます。

 

注意していることというのは、水やり後の夜~朝にかけての「冷え」です。

(夕方に水やりをして夜には乾くという場合はこの先を読まなくて大丈夫です。)

 

この時期は室内であっても夜~朝にかけて多少気温が下がると思います。

その時にチランジアにかけた水の温度も下がると思うので、いわゆる「つぼ型」のチランジアに水やりをするときは、株元に水があまり溜まらないように気を付けています。

 

自分が育てているチランジアの中では、カプトメドゥーサエ・セレリアナ・ブッツィー・ストレプトフィラです。

プセウドベイレイもつぼ型だと思うのですが、個人的になんとなく乾燥しやすいのかな?という印象を受けるのでプセウドベイレイに関してはあまり気にせず水やりをしています。

 

水があまり溜まらないようにといっても、水やり後にチランジアを逆さにして振るということはしていません。

水やり時は株元中心ではなく、最初から葉先の方を中心に霧吹きをして調整しています。

 

現状の水やり頻度と注意していること(2016年1月の状況)

  • 週2回:テクトラム、ストラミネア、パレアセア
  • 隔日(1日おき):キセログラフィカ、ハリシー
  • その他:基本的に毎日

 

  • 水やりの時間帯:大体22時頃
  • 水の温度:冷たくない水(ぬるい水)
  • 水やりの場所:部屋(床、棚の周りにプチプチ)

 

去年の12月とそんなに変わらないのですが、寒波などもあり気温が下がる日もあったので水やりをする時は基本的に夜寝る前にチランジアが乾くようにしていました。

サーキュレーターを使っていることもあって水やり後、2~3時間で乾くので寝る時間から逆算して水やりをしていますね。

休日で家にいた時は21時くらいに水やりをしていることが多かった気がします。

 

あと気付いたこととしては、今住んでいる部屋は保温性が高いということですね。

夜に室温が18~19度くらいに上がっていれば、朝起きて15度を下回っているということはほとんどなかったです。

大体朝起きて温湿計を見ると15~16度くらいになってますね。

 

これはやっぱりマンション(RC)の気密性の高さなんでしょうね。

去年は木造物件に住んでいたのですが、朝起きた時は寒くて震えていましたからね^^;

 

温度変化の激しい環境であれば、冷える前にチランジアが乾いていないと危険な気がします。

 

現状の水やりについて(2016年2月の状況)

基本的には1月と変わらないのですが、チランジアの種類・株数が増えてきたので、水やりの時間を短縮するためにディッピングを始めました。

ディッピングというのは短時間のソーキングのようなもので、数秒間水にドボンとつけて引き上げるという方法です。(人によって時間は違うと思います)

 

ディッピングで水やりをしているチランジア

  • ウスネオイデス、マレモンティー、レクルバータ、イオナンタクランプ、イオナンタ・ファットボーイ、ブラキカウロス・マルチフローラ

 

ディッピングで水やりをしているのは、ワイヤーで吊り下げていて動かしやすいものと水好きなチランジアで固定していないものです。

 

今までと比べて水やりが結構楽になりましたし、自分の環境ではディッピングを始めてからウスネオイデスの調子がよくなったと感じています。

 

現状の水やりについて(2016年3月の状況)

今までとほとんど変わりませんが、3月後半に温かくなってきたので初めて液肥を与えてみました。

初めての肥料だったので様子を見る為に希釈倍率は4000倍で。

4月からは成長期に入ると思うので、2000倍にして液肥を与えようと思います。

 

現状の水やりについて(2016年4月の状況)

水やりの頻度や方法などは変わりませんが、2000倍の液肥を週1で与えていました。

暖かくなってきてチランジアに動きが出てきたのが嬉しいですね。

 

現状の水やりについて(2016年5月~6月の状況)

  • 室内:湿度の高い日(70%以上)は水やりなし。
  • ベランダ:雨の日は水やりなし。

肥料は室内、ベランダ共に2000倍の液肥を週1です。

 

現状の水やりについて(2016年7月~9月の状況)

  • 室内:湿度の高い日以外は2日に1回。肥料は2000倍の液肥を2週間に1回。
  • ベランダ:雨の日以外は基本的に毎日。肥料は2000倍の液肥を1週間に1回。

7月中旬からベランダに遮光ネットを設置したこと、夏になって日が高くなったことで室内に差し込む光が弱くなったので水やりの頻度を落としました。

9月中旬に遮光ネットを撤去、日が低くなってきましたが室内はこの間隔のままで。

 

現状の水やりについて(2016年10月の状況)

  • 室内:2日に1回。肥料は2000倍の液肥を2週間に1回。
  • ベランダ:雨の日以外は基本的に毎日。10月中旬以降は2日に1回。肥料は2000倍の液肥を月3回(前半は週1回、後半は2週間に1回)。

10月下旬になって朝晩の気温がグッと下がってきたので、ベランダで育てていたチランジアを月末の土日に取り込みました。

屋外越冬組はアエラントス、ベルゲリ、アルビダ。今年は追加でウスネオイデス(2束)とファシクラータも出してみます。

 

現状の水やりについて(2016年11月の状況)

  • 室内:3日に1回。肥料は4000倍の液肥を2週間に1回。
  • ベランダ:4~5日に1回。(水やりの時間は朝)

チランジアの株数が増えたので3つのグループに分けて3日に1回水やりをしていました。(A⇒B⇒C⇒A⇒B⇒C)

 

現状の水やりについて(2016年12月~2017年3月の状況)

  • 室内:3日に1回。3月は4000倍の液肥を2週間に1回。
  • ベランダ:1週間に1回。(水やりの時間は暖かい日の午前中)

春まではこのペースでいきます。

 

現状の水やりについて(2017年4月の状況)

  • 室内:中旬までは3日に1回。中旬以降は2日に1回。2000倍の液肥を2週間に1回。
  • ベランダ:中旬までは4~5日に1回。中旬以降は2日に1回。中旬頃に4000倍の液肥を1回。その後は2000倍の液肥を1週間に1回。

冬の間、室内に取り込んでいたベランダ組は4月中旬頃(15、16日)から順次ベランダに出しました。

 

現状の水やりについて(2017年5月~9月の状況)

  • 室内:2日に1回。2000倍の液肥を2週間に1回。
  • ベランダ:雨の日以外は毎日。2000倍の液肥を1週間に1回。

日々の水やりについても極薄の液肥(10,000倍)を与えています。

秋になってベランダ組を室内に取り込むまではこのペースで。

7月中旬からベランダに遮光ネット設置(遮光22%)。ベランダの遮光をすることによって室内に差し込む光の量が減ってしまうので、室内組は植物LEDで補光をしています。

9月中旬(18日)に遮光ネットを撤去。

 

現状の水やりについて(2017年10月の状況)

  • 室内:2日に1回。肥料は2000倍の液肥を2週間に1回。
  • ベランダ:雨の日以外は毎日。10月中旬以降は2~3日に1回。肥料は2000倍の液肥を月3回(前半は週1回、後半は2週間に1回)。

月末の週末に寒さに弱いといわれているフンキアナとカピタータ・ドミンゲンシスだけ室内に取り込みました。

残りは室内のスペースを作りながら順次取り込んでいます。

 

現状の水やりについて(2017年11月の状況)

  • 室内:3日に1回。肥料は4000倍の液肥を2週間に1回。
  • ベランダ:4~5日に1回。(水やりの時間は朝)

2週目の日曜日(11月12日)に屋外越冬組以外は取り込みました。

屋外越冬組は昨年と同じくアエラントス、ベルゲリ、アルビダ、ウスネオイデス(2束)、ファシクラータです。

 

現状の水やりについて(2017年12月~2018年3月の状況)

  • 室内:3日に1回。肥料は4000倍の液肥を2週間に1回。
  • ベランダ:1週間に1回。(水やりの時間は暖かい日の昼頃)、1月15日~2月10日までは水やりなし。

昨年と同じく春まではこのペースで。

 

今年は雪が降ったり、最低気温でマイナスが続いたりしたので、ベランダ組は約1ヵ月近く水やりを止めていました。

何も対策をしていないベランダの場所だとマイナス2度くらいまで下がっているのを目視で確認できたのですが、チランジアを置いている棚には夜に新聞紙とプチプチをかけていたのでマイナス0.3度までですんだのかなと思っています。

 

現状の水やりについて(2018年4月の状況)

  • 室内:下旬までは3日に1回。下旬以降は2日に1回。2000倍の液肥を2週間に1回。
  • ベランダ:下旬までは4~5日に1回。下旬以降は2日に1回。中旬頃に4000倍の液肥を1回。月末頃に2000倍の液肥を1回。

冬の間、室内に取り込んでいたベランダ組は4月下旬頃(22日)から順次ベランダに出しました。

 

現状の水やりについて(2018年5月~8月の状況)

  • 室内:2日に1回。2000倍の液肥を2週間に1回。4000倍の液肥を2週間に1回。
  • ベランダ:5月は2日に1回。6月~8月は毎日。2000倍の液肥を1週間に1回。

日々の水やりについても極薄の液肥(10,000倍)を与えています。

7月中旬(2週目週末)からベランダに遮光ネット設置(遮光22%)。

8月下旬に遮光ネット撤去。

 

現状の水やりについて(2018年9月の状況)

  • 室内:中旬まで2日に1回。中旬以降は3日に1回。2000倍の液肥を2週間に1回。4000倍の液肥を2週間に1回。
  • ベランダ:中旬まで2日に1回。2000倍の液肥を1週間に1回。

マンションの修繕工事の影響で日照が確保できなくなったので、9月中旬にベランダ組をすべて取り込みました。

 

現状の水やりについて(2018年10月~2019年4月の状況)

  • 室内:3日に1回。2000倍の液肥を2週間に1回。4000倍の液肥を2週間に1回。

毎年ベランダで越冬させていたベランダ組も今年は早めに取り込んでしまったので、またベランダに出すことなく春まで室内で育てます。

今年は少しずつ植物LEDを増やしてきたので去年よりも肥料の頻度を上げています。

 

冬の間、室内に取り込んでいたベランダ組は4月下旬頃(28日)から順次ベランダに出しました。

 

現状の水やりについて(2019年5月の状況)

  • 室内:中旬まで3日に1回。中旬以降は2日に1回。2000倍の液肥を2週間に1回。4000倍の液肥を2週間に1回。
  • ベランダ:中旬まで3日に1回。中旬以降は2日に1回。2000倍の液肥を1週間に1回。

日々の水やりについても極薄の液肥(10,000倍)を与えています。

 

現状の水やりについて(2019年6月~9月の状況)

  • 室内:2日に1回。2000倍の液肥を1週間に1回。
  • ベランダ:6月~7月は2日に1回。8月~9月は毎日。2000倍の液肥を1週間に1回。

今年の6月は曇りや雨の日が多かったので、株の乾き具合を見て4日に1回にすることもありました。

 

現状の水やりについて(2019年10月の状況)

  • 室内:中旬まで2日に1回。中旬以降は3日に1回。2000倍の液肥を3回(6日or9日)に1回。
  • ベランダ:中旬まで2日に1回。中旬以降は3日に1回。2000倍の液肥を3回(6日or9日)に1回。

今年は規模の大きな台風19号が東京に上陸する前(10月中旬)にベランダ組をすべて取り込みました。

屋外越冬組はアエラントス、ベルゲリ、アルビダ、ウスネオイデス(2束)、ファシクラータです。

 

現状の水やりについて(2019年11月~2020年4月の状況)

  • 室内:3日に1回。2000倍の液肥を3回(9日)に1回。
  • ベランダ:11月中旬まで3日に1回。11月中旬~下旬は5日に1回。12月~4月中旬は1週間に1回(4月中旬までは水やりの時間は昼頃)。4月中旬~下旬は5日に1回

来年の春まではこのペースで。

 

現状の水やりについて(2020年5月~7月の状況)

  • 室内:3日に1回。2000倍の液肥を3回(9日)に1回。
  • ベランダ:3日に1回。2000倍の液肥を3回(9日)に1回。

冬の間、室内に取り込んでいたベランダ組は5月のGW頃から順次ベランダに出しました。

 

現状の水やりについて(2020年8月~9月の状況)

  • 室内:3日に1回。2000倍の液肥を3回(9日)に1回。
  • ベランダ:3日に1回。毎回10,000倍の液肥。9月中旬~2000倍の液肥を3回(9日)に1回。

ベランダ組でも暑すぎる夏は成長が鈍るのかな?と思ったので、今年は水やりと液肥を控えめにしています。

その代わり、少しでもまわりの温度が下がるように水やりなしの日でも植物のまわりやベランダの床・壁に霧吹きをしているので、多少はしっとりしてますね。

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